キャッシング情報ナビTop > 返済方式について > 毎月の返済額の計算方法「残高スライド」
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毎月の返済額の計算方法「残高スライド」
例)『残高スライド元金定額リボルビング方式』
最初の「残高スライド」方式となっているところが、毎月の計算方法がどういう方式なのかというところです。
まず、スライドというのは、返済額が変わりますよ、という意味です。そして、その計算方法として「残高(スライド)」と「借入金額(スライド)」があります。
「借入金額」とは、最初にいくら借りたのか、ということです。
「残高」とは、今いくら借金が残っているのか、ということです。
たとえば、最初に60万円借りて、8ヵ月返済して残った借金は30万円という場合は、
「残高」は、30万円、「借入金額」は60万円です。
・「残高スライド」
返済額を決めるのに現在の残高に応じて返済額を変えますよ、ということです。
細かい計算を抜きにして単純に言うと
たとえば先月は残高が40万円だったので、返済額は4万円と計算されました。今月は残高が36万円なので、次回の返済額は3万円と計算されまし。という具合です。
後になればなるほど、残高が経れば減るほど、毎月の返済金額が減るわけで、月々の負担は軽くなっていきます。
逆に言うと、返済期間が長引くことになります。、当然それにつれて実は金利の支払いが多くなると言うことになります。
金利も関係してきますので一概には言えませんが、どちらかと言うとリボルビングに有利な計算方法です。
・「借入金額スライド」
返済額を決めるのに借入金額に応じて返済額を変えますよ、ということです。
つまり、申込み時点の借入金額によって月々の返済額が決まると言うことです。
たとえば、借入金額が40万円の時に返済額は毎月4万円、30万円だったら月3万円と言うことです。
後になればなるほど、毎月の元本の減りが早くなるので、結果として支払い期間が短くなります。
逆に言うと、返済し終わるまで毎月同じ金額を返さないといけない(毎月返す金額が減らない)と言うことです。
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